vol.28 自律神経を整える~こころとからだのメンテナンス~

2020年6月5日 保健師コラム

コロナウイルス拡大防止のための、外出自粛や在宅ワークの取り入れによって、家にいる時間が多くなり、ストレスがたまっていませんか?
こんなときだからこそ、自分のからだと向き合うことが大切です。
からだの調子には自律神経が関係します。自分のからだの状態も踏まえて確認してみましょう。

◆自律神経とは?

「自分の意志とは無関係に、からだの機能をコントロールしている神経」
自律神経には交感神経と副交感神経があり、そのバランスには4つのパターンがあります。
A:2つバランスがほどよくとられている状態
B:交感神経のレベルが高く、副交感神経のレベルが低い状態
C:交感神経のレベルが低く、副交感神経のレベルが高い状態
D:両者ともレベルが低い状態
それぞれがどのようなからだの状態としてあらわれるのか確認をしてみましょう。
(※詳しい内容は会員制コラムをご覧ください。)

◆自律神経が乱れたときに起こる、からだの変化

様々な場面で私たちはストレスを感じています。適度なストレスは意欲を向上させますが、過度にかかるとそれはプレッシャーとなり、よいものではなくなります。
2つの神経のバランスが崩れた時、からだはどのような反応をするのでしょうか?

◆こころとからだのメンテナンスをしよう

規則正しい生活が大切です。心がけるべきポイントを紹介しています。
今一度、自分の生活を振り返ってみましょう。
「わたしはいまストレスを感じている」と気づくことがスタートです。
ストレスを感じたら、溜め込む前に解消しましょう。

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